食卓に和の彩りを

d.Agora (ディー・アゴラ)へご訪問、ありがとうございます。
わたしたちは、日本の手仕事のうつわを通じて「日本の食文化」の美しさを
皆さまの暮らしへそっとお届けすることを目指す、セレクトショップです。

手びねりで紡ぐ、やわらかさと凛

益子の里山で手びねりの技を受け継ぐ、加守田太郎さん。

やわらかなフォルムにシャープな模様を重ね、釉薬の濃淡がひとつひとつに個性を与えます。

口あたりのやさしさと、手に馴染む安心感。
毎日の食卓に心地よさを添えてくれる器です。

京都の味を支える、清水焼の業

清水焼の町・山科で、伝統の技に新しい風を混ぜながら、
今日も器を焼いています。

お刺身ものせてよし、煮物も映える。
料理の色をすっと引き立てる“京都らしい上品さ”があって、和のごはんがすっと整ううつわです。

益子の名工・松原直之氏

栃木県・益子の里山で作陶を続けた、陶芸家・松原直之さん。

益子の土に白土を重ね、還元焼成で焼き締める独自の手法。厚みのある造形の中に、あたたかさと安心感が広がります。

声高ではないけれど、見つめるほどに深みを増すうつわ。松原さんのまなざしが、今も静かに息づいています。